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    【無料版】援デリに騙されたフリをして突入。それでもしらを切る彼女。【出会い系/援デリ】レポ

    時に暇という時間は
    人に考える時間を与え



    突拍子もない行動をさせるものだ。




    それは私にも同じで


    この日に限ったことではないが、
    私は、昔登録したままの出会い系をたまに覗く事がある。


    多分大抵の人が耳にした大手のあそこだ。



    ちょこちょこ使っていた事もあるが
    だいたい暇つぶしで覗いてたりする。



    まぁ世の中にはこんなに可愛い子がいるものかと
    驚かされるばかりである。


    ここに登録してある写真が偽物で本人でなかったとしても
    誰かが撮った写真であって、どこかで実在するわけだ。



    それでも、これ偽物だろと疑いながらも
    メッセージが来ると一瞬でも『おっ!』となるのは男の性である。


    まぁ、大多数が偽物でサクラなどだろうが
    一部実際に登録している子もいる。

    もちろん実際に会った子も数人いる。

    まぁ、これはまた別の機会に話そうと思う。




    とにかくこの偽物か本物かを勝手に予想するのを楽しんでいたのだ。


    アプリもあるが、
    ネットサイトのほうで閲覧すると細かいプロフィールの詳細がわかったり
    日記が書いてあったりと
    色々精査するにはネットサイトのほうが使い勝手が良い気がする。


    以前はネットサイトでは写真を見るのにポイントが必要だが
    アプリではそのまま掲載されていた。
    ※今ではネットサイトでも写真はそのまま表示されるようになっていた。

    アプリではざっくりのプロフィールしか表示されないが
    ネットでは細かな目的がわかる

    これを自分の足跡をたどって照らし合わせ予想していたのだ。


    謎解きみたいな感じではあるが暇つぶしにはちょうどいい。



    もちろんこれは偽物ではないと思えばメッセージを送ってみたりもする。

    登録自体は無料なので暇な人は覗いてみるのも面白いかもしれない。
    課金せずにポイントを貯めたければ
    たしかアプリで毎日ログインポイントが貯まったはずである。


    ただ、万が一課金する場合は暇つぶし程度でのめり込まないほうが良いとは思う。
    きっとそのお金で風俗へ行ったほうが良かったと思うはずだ。







    そんな事はどうでもいいわけで。。。。







    私はその暇つぶしの中で
    ひとつ気になっていた事があったのを思い出した。

    世間を賑わせていた援〇デリバリー
    通称 援デリ
    これに実際入ったという人が私の周りにはいなかった。


    気にはなるがどんなのが来るかも分からない。
    マイナス要素しかないこの事例を

    私はどうも放っておくことが出来なかったのだ。






    この暗闇に包まれた領域に
    脚を踏み入れてみる事にした。






    まずは適当に足跡を辿って逆に足跡を付けてみた。

    そんなことをしていると
    すぐさまメッセージが来る。




    まぁ、内容と言えば
    はじめましての挨拶もなく
    一方的に自分の性癖をつらつらと書き殴り

    もし興味があれば連絡を下さい。
    だの
    この後お時間ありますか?
    だの




    だいたいがこんなものだ。


    普段は無視をするが
    今回はこれを待っていたのである。


    そして、何人かに
    今日はムリだが明日なら。
    という返信をして様子を見てみる。






    相手からしてみたら、




    掛かった
    と思ったのだろう。





    すぐさま返信をしてきた。

    『明日でも大丈夫です。』







    私ももちろん思ったさ。





    掛かった
    と。





    こんなにもかというぐらい
    あっけなく、約束が出来た。


    一応、彼女のプロフィール上では
    スタイリストの見習いをしているらしい。


    私は彼女をプロフィールと写真を頭に叩き込んだ。


    もちろん明日には
    答え合わせが待っている為、
    1つ1つ照らし合わさねばならない。



    そしていつもなら心躍らせながら向かう電車の中も

    どこか落ち着かない胸騒ぎと
    好奇心からくるワクワクが入り乱れていた。



    もちろんこちらが冷やかしと思われないよう
    当日もちょこちょこメッセージを送りながら向かっている事を伝えた。




    何を着て行こうか迷っています。


    だと。





    ファーストが大事だぜ。
    期待してるよスタイリストさん。



    そんな事をしながら待ち合わせ場所に着いた。

    相手が指定してきた上野駅だ。

    到着した事を告げしばし待ってみる。




    そうするとそっと近づいて話しかけてくる女性がいた。

    『襟足さんですか?』


    会った瞬間に確信した。










    当たりだ。










    顔こそ出していないものの
    明らかに写真とは似ても似つかない女性が
    そこには居た。





    可愛いだの

    可愛くないだの





    今日は関係ない。






    予定通りだ。







    すぐに私は話を合わせて歩き始めた。






    そして、
    私が今日待ち合わせをしていたのは





    スタイリストの見習いである。







    その彼女は







    ボロボロのバックを持ち



    薄汚れた靴を履いていた。






    ファッションを仕事にする人が



    オシャレに気を使わないなんてことがあるだろうか。











    当たりだ。









    そして私は以前、
    仕事でスタイリストさんと仕事で絡む事があった。


    なので当時の話を織り交ぜながら
    『スタイリストさんっていろいろ大変だよね。』
    なんて言葉を投げかけたりもしてみた。





    『そうなんですよぉ。』
    と言葉を返す彼女だが

    一瞬何の事か理解していなかった表情や
    目が泳いだ瞬間を




    私が見逃すはずもない。







    逆に、
    私の隠し通してるニヤニヤも
    表に出ていないといいが。





    そして彼女は慣れたように

    『ここにしましょう。』
    とホテルに入る。





    ホテルに入るなり
    淡々と服を脱ぎ
    シャワーへ行く





    彼女が率先してシャワーのお湯の温度を調整し
    手を出しながら湯加減を見る。











    そこへ私はもうひとつつき。







    『随分と手馴れてるね。プロの方?』







    多分ニヤニヤしていただろう。






    『は?全然そんなんじゃないし。』




    ちょっとだけ苦笑いしながらも
    焦っている彼女がいた。




    そして私の追尾は終わらない。



    『この界隈って最近は援〇デリバリーとかもけっこうあるじゃん?』



    そのころから彼女は眼を合わせなくなっていた。




    『何それぇ?そんな言葉初めて聞いたけど。。』





    ちょっと気に障ったのかもしれない。

    心なしか彼女の口調が強くなった気がする。






    ベットに行くと

    彼女はいろんなNGを出してきた。

    やれここは痛いからイヤだ
    だの
    指はダメ
    だの
    口はイヤだ
    だの




    ネットなどでよく聞いていた話と似ている展開だ。


    それには素直に従い
    いったんつつくのをやめた私は彼女に歩み寄るように

    優しく
    そしてフレンドリーに接しながら
    事を終わらせた。



    もちろん彼女は愛想笑いをするも
    どこか淡泊で
    血が通ってるのか?と思うような
    鮪具合である。



    世間の荒波に揉まれ
    泳ぐのに疲れ
    ベッドというまな板の上で
    ただじっと時が経つのを待っている。



    本来なら引き締まっているはずの赤身も


    旨味すらそこにはなかった。








    なんとも哀愁深い空間だ。

    そして、もう1歩

    私は彼女に踏み込む予定でいた。







    『で、実際のとこどうなの?
     特に怒るつもりもないし分かっててここに来てるんだけど。
     援〇デリバリーなんでしょ?
     ちょっとそういう話聞いてみたくてさ。』



    彼女の表情は曇ったが
    それを勢いで乗り切ろうとしてきた。


    『だから私そんなの知らないって!』









    もちろん追い込む。




    『でも写真とは違うし、スタイリストでもないよね?
     そもそもスタイリストって言葉出した時、一瞬知らなかったよね?
     メッセージのやりとりは違う人がやってたんじゃない?』






    『だから知らないってばぁ。』


    もはや返答になっていない。

    まぁ私がデリの本業の人かもしれないし
    そう簡単に口を割るわけがないか。


    もしうかつにそうだと言った相手が
    デリを本業にしている人だったら
    そこから芋づる式だろう。




    私はただ興味があっただけなのにな。。。






    そんな流れで空気も悪くなった中
    上野の街中でお別れをした。







    街中に消えていく彼女の後ろ姿は
    どことなく疲れて
    そして寂しそうに見えた。





    こんなにも人で溢れているのに
    彼女はひとりぼっちかもしれない。





    そして誰かに必要とされる為に
    その誰かに従い
    自分の意志とは相反した行為をする。




    虚しくも
    この街の需要と供給の歯車に
    彼女は必死にしがみついているのいるのだろう。


    何も得られるものはないと分かっているのに。。。




    そんな彼女は鏡に映る自分を見たくないのだろう。

    シャワー中も

    ずっとうつむいていた。





    自分ばかりと
    責めるかもしれないが



    街行く周りの人だって




    案外たいして変わらないのかもよ。



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    プロフィール

    nuretaeriashi

    Author:nuretaeriashi
    御拝見頂きありがとうございます。
    当方、いたって見た目も稼ぎも普通のサラリーマンです。
    過去には仕事で全国を回り各御当地で風俗を楽しんで参りました。
    方言と触れ合ってみたり、美味しいお店を聞いたり
    また違った楽しみ方もありますよね☆
    ピンサロ・ヘルス・ソープ・マッサージと気になった所には自ら足を運んでみるようにしてます。
    でもやっぱり月に数万円と決めた中で風俗に行くからには失敗したくないのが本音。。。
    どんなにHPの写真や写メ日記・プロフィールを凝らしてみてもなかなか思い通りにいかないのが大衆店。もちろん人それぞれ好みもありますので当たりと思う人も自分には合わないなと思う人もいるわけですよね。
    それならば、自分と好みの合う方でしたら喜びを共有出来るのかもしれません。
    良くも悪くも正直に、
    大切な給料を少しでも良い時間に使える為のお手伝いが出来たらと思います。
    こういう情報は無料でどこにでも転がっていると思う方もいらっしゃると思います。
    ただその情報が正しいのか釣りなのかも判断しなくてはなりませんし、
    タイプをピンポイントに絞る事で共感しやすくなるのではと思っております。
    そして自分がまた指名するであろう子の事も記載しますので
    必要な人のみが確認できて、予約状況など少なからず足止めになればという思いでございまして
    お駄賃という形でありがたく頂戴させていただきたく思います。
    御理解の程、宜しくお願い致します
    m(_ _)m

    【はじめに】という記事にざっくりとした
    当方の好みや狙いどこを記載しておきますので、それを参考に記事の購入を御検討頂けたらと思います。

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